サグラダ・編みリア-びじゅチューン作品解説・動画・モデル・元ネタ

びじゅチューン!『サグラダ・編みリア』のモデル(元ネタ)作品は?

『サグラダ・ファミリア』アントニ・ガウディ

作品:サグラダ・ファミリア(スペイン)
作者:アントニ・ガウディ
指定:世界遺産

びじゅチューン!サグラダ・編みリア』のモデル(元ネタ)になったのは、建築家アントニ・ガウディの未完の作、スペイン・バルセロナにあるカトリック教会『サグラダ・ファミリア』です。

びじゅチューン!ーアニメとモデル(元ネタ)の解説と全作品一覧
NHK・Eテレで放送中の人気美術番組「びじゅチューン!」の紹介、全作品一覧、各放送回のアニメとモデル(元ネタ)の解説・歌詞・動画をまとめました。

サグラダ・ファミリアは年間450万人が訪れる世界的な観光名所としても知られており、ガウディの没後100年に当たる2026年の完成に向けて現在も建設が続けられています。

びじゅチューン!『サグラダ・編みリア』解説・登場人物

サグラダ・ファミリアの内部

びじゅチューン!『サグラダ・編みリア』では、ホームで電車が来るのを待っているさーちゃんのもとにサグラダ・ファミリアの塔たちがやってきます。

塔の1本1本に毛糸を巻いたら編み物ができると紙芝居で説明しはじめたサグラダ・ファミリアは、さーちゃんに「マフラーを編んであげましょう」というと、塔をくるくる回転させてLOVEの文字が入ったマフラーを完成させ、さーちゃんにプレゼント。

これに気を良くしたのか、せっかくだから街ごとくるむビッグなストールを編むと言い出すサグラダ・ファミリア。街の人々もチームワークを発揮して手伝ってくれました。

びじゅチューン!『サグラダ・編みリア』の歌詞係は、建築家アントニ・ガウディ。

主人公は『転校しないで五絃琵琶』『睡蓮ノート』などでおなじみのさーちゃん、サグラダ・ファミリアの編み物を手伝ってくれる街の人々は『真珠の耳飾りのくノ一』の図書館員(くノ一)と刑事、さーちゃんのママ、『人を真似る瓶』フォリー・ベルジェールのバーテンダーと『火消しが来りて笛を吹く』のラテュイユ親父です。

『サグラダ・編みリア』放送データ・作者・動画

放送局:NHK Eテレ(教育テレビ)
初回放送日:2016年12月25日
作者:井上涼(作詞・作曲・歌・アニメーション)
歌詞:掲載サイト無(動画内の歌詞をご確認ください)
動画:YouTube

びじゅチューン!全作品一覧