厳島ライフセーバー-びじゅチューン!解説・モデル(元ネタ)・動画

びじゅチューン!『厳島ライフセーバー』のモデル(元ネタ)作品は?

厳島神社大鳥居

『厳島神社 大鳥居』広島

場所:厳島神社(広島)
指定:世界遺産

びじゅチューン!厳島ライフセーバー』のモデル(元ネタ)になったのは、広島県にある厳島神社の大鳥居。厳島神社は全国にある厳島神社の総本社であり、1996年には世界遺産にも登録されました。安芸の宮島とも呼ばれる厳島には、100種類を越す鳥、600頭を越える鹿が生息しています。

びじゅチューン!ーアニメとモデル(元ネタ)の解説と全作品一覧
NHK・Eテレで放送中の人気美術番組「びじゅチューン!」の紹介、全作品一覧、各放送回のアニメとモデル(元ネタ)の解説・歌詞・動画をまとめました。

厳島神社の創建は593年。海の上の社殿は平清盛の命により建立され、日本三大鳥居にも数えられる大鳥居は平清盛の造営時から数えて8代目。高さ16.6メートル、重さ約60トンという巨大な鳥居は、自重で海の中に立っています。

びじゅチューン!『厳島ライフセーバー』解説・登場人物

厳島神社の廊下

びじゅチューン!『厳島ライフセーバー』では、厳島神社の大鳥居が自慢のハムストリングを駆使してライフセーバーに(得意の泳ぎはバタフライ)。

厳島神社の長い廊下で日光浴していた3人の神様は、厳島神社の主祭神である市杵島姫命・田心姫命・湍津姫命の三柱でしょうか。

ピンチがあれば駆けつけ、平和なときは自ら鳥や猿の休憩ポイントに、平清盛先輩から託された鹿と人がのんびりリラックスできる厳島のムードを守り続ける大鳥居です。

人と鹿ののんびりリラックスムードのなか読書していたのは『転校しないで五絃琵琶』や『睡蓮ノート』でお馴染みのさーちゃん。鳥に襲われた子供が持っていたのは『ムンクの叫びラーメン』の叫びチップスでした。

『厳島ライフセーバー』放送データ・作者・動画

放送局:NHK Eテレ(教育テレビ)
初回放送日:2017年4月25日
作者:井上涼(作詞・作曲・歌・アニメーション)
歌詞:掲載サイト無(動画内の歌詞をご確認ください)
動画:YouTubeどーがレージ

びじゅチューン!全作品一覧