ルソー5-びじゅチューン!作品解説・モデル(元ネタ)・動画まとめ

びじゅチューン!『ルソー5』のモデル(元ネタ)作品は?

ルソー5_アンリ・ルソー『眠るジプシー女』

『眠るジプシー女』アンリ・ルソー

作品:眠るジプシー女
作者:アンリ・ルソー
所蔵: ニューヨーク近代美術館

びじゅチューン!ルソー5』のモデル(元ネタ)になった美術作品は、素朴派(ナイーヴ派)の代表的な画家・アンリ・ルソーによる油彩画『眠るジプシー女』。

びじゅチューン!とは?アニメとモデル(元ネタ)の解説 全作品一覧
NHK・Eテレで放送中の人気美術番組「びじゅチューン!」の紹介、全作品一覧、各放送回のアニメとモデル(元ネタ)の解説・歌詞・動画をまとめました。

アンリ・ルソーは税関職員として働きながら絵を描いていた所謂「日曜画家」で、専門的な美術教育は受けておらず、陰影や遠近の表現もルソー・オリジナル。ルソーの独特な絵画は酷評されることが多くありましたが、ピカソや一部批評家はルソーの芸術性を早くから高く評価していました。

びじゅチューン!『ルソー5』解説・登場人物

アンリ・ルソー『私自身、肖像=風景』

歌詞係はこちら『私自身、肖像=風景』

びじゅチューン!ルソー5』では『眠るジプシー女』のボヘミアン(眠っているジプシー女)、ライオン、マンドリン、枕、壷の5人がアイドルの卵に。

11時になると同時にバイト先を飛びだす壷。練習中にすぐ寝てしまうボヘミアンに怒るライオン、それを見ておどおどする壷となかなか足並みが揃わず、自意識をぶつけあう素朴なアイドルの卵ルソー5は、ラジカセの音楽に合わせ、満月の明かりをスポットライトに夜明けまで歌と踊りのレッスンに励みます。

歌詞係&壷のバイトの終了時刻を知らせる時計の針はアンリ・ルソーの自画像が担当。バイト先に出前に来たのはムンクの叫びラーメンの店主、ジャングルに現れたのはアンリ・ルソーの別作品『蛇使いの女』です。

『ルソー5』放送データ・作者・歌詞・動画

放送局:NHK Eテレ(教育テレビ)
初回放送日:2015年1月25日
作者:井上涼(作詞・作曲・歌・アニメーション)
歌詞:ルソー5
動画:YouTubeどーがレージ

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