ナスカの地上絵、微生物-びじゅチューン解説・モデル作品・動画

びじゅチューン!『ナスカの地上絵、微生物』のモデル(元ネタ)作品は?

ナスカの地上絵、微生物

一筆書きで表されたハチドリは全長96メートル

『ナスカの地上絵』ペルー

場所:ナスカの地上絵(ペルー)
指定:世界遺産

びじゅチューン!ナスカの地上絵、微生物』のモデル(元ネタ)になったのは、南米ペルーのアンデス地方の地面に溝を掘る形で一筆書きされた巨大な地上絵『ナスカの地上絵』。1994年、世界遺産に登録されました。

びじゅチューン!ーアニメとモデル(元ネタ)の解説と全作品一覧
NHK・Eテレで放送中の人気美術番組「びじゅチューン!」の紹介、全作品一覧、各放送回のアニメとモデル(元ネタ)の解説・歌詞・動画をまとめました。

ナスカの地上絵が制作されたのは紀元前200年から紀元後800年のナスカ文化の時代と考えられています。ひとつひとつの絵があまりに巨大であるため、絵であると認識されたのは20世紀に入ってからのことでした。動物・植物・幾何学模様など30種類以上のものが平原の描かれているナスカの地上絵がどういった目的で描かれたもなのかはいまだに謎のままです。

びじゅチューン!『ナスカの地上絵、微生物』解説・登場人物

ナスカの地上絵微生物のクモ

びじゅチューン!『ナスカの地上絵、微生物』ではナスカの地上絵を微生物に見立てており、一筆書きのハチドリのほか、猿、鳥、クモ、犬、フラミンゴ、宇宙飛行士、手などの地上絵が登場します。

あまりに巨大なナスカの微生物たちは、近くに寄りすぎると何が何だかよく分かりませんが、飛行機で上空から見ると、それぞれがどんな形をしているのかよく分かります。

とても大きなナスカの地上絵も地球全体を顕微鏡で覗いたら、微生物くらいのサイズになるのかもしれません。

『ナスカの地上絵、微生物』放送データ・作者・歌詞・動画

放送局:NHK Eテレ(教育テレビ)
初回放送日:2014年11月30日
作者:井上涼(作詞・作曲・歌・アニメーション)
歌詞:ナスカの地上絵、微生物
動画:YouTubeどーがレージ

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